偽造できない「ブロックチェーン卒業証明書」を教育機関へ提供中

CloudCerts_sample_卒業証明書_LasTrust

LasTrustは、ブロックチェーン証明SaaS「CloudCerts®(特許出願済み)」を活用し、従来の紙の卒業証明書をデジタル化できる「ブロックチェーン卒業証明書」を教育機関へ提供中です。
記録の改ざんができないブロックチェーン技術の強みを活かし、卒業生の学歴を正しく担保できます。オンラインで表示でき、採用担当者へのメール送付も可能です。

ブロックチェーン卒業証明書の特徴

ブロックチェーン卒業証明書は、従来のような紙の修了証書と異なり、デジタルで発行され、スマホやウェブブラウザ上で管理、閲覧ができます。
ブロックチェーンで担保した証明書には以下のメリットがあります。

  1. 偽造できない正しい証明書を残せる
  2. 証明書の改ざんを検知する機能がある(無償かつワンタップで利用可)
  3. 紙よりも発行にかかる時間と資源を節約できる
  4. スマホ管理可。複数の証書を一つのアプリ内に集約し、ポートフォリオとしても利用可
  5. ウェブ上で表示・閲覧
ブロックチェーン証明書

アナログな証明書の偽造を根本的に解決

従来の紙の証明書は、画像加工ソフト等で簡単に偽造が可能です。しかし、ブロックチェーン技術の誕生・普及により、「あるデータが正しいことを客観的に立証できる」ようになりました。

紙の証明書の課題

ブロックチェーン卒業証明書の仕組み

ブロックチェーンは、中央の管理者が不要で、世界中の参加者によって運用されているネットワークです。
記録したデータを全ての参加者の台帳に記録することにより、データ改ざんが不可能な仕組みを実現しています。
このシステムを基盤に、当社では各種証明書を安全にデジタル化できる「CloudCerts®」を提供しています。

ブロックチェーン証明書の改ざん防止機能
ブロックチェーン証明書と発行者の紐付け

■サンプル版ブロックチェーン卒業証明書はこちら
https://cloudcerts.io/viewer/issuer/c5021f0c-1a98-4d3f-bf08-09b2799c5e00/cert/005b9d00-2cb3-458c-9bc0-48396932a058

導入事例

当社のブロックチェーン証明書は、地方自治体、金融機関、ならびに教育機関で既に導入されています。
事例として、今年4月、ビジネス・ブレークスルー社の大前経営塾の卒塾生にブロックチェーン修了証書を提供いたしました。
同塾からは「修了生の修了実績や能力の情報が所属企業の人事部等に共有可能となり、将来的に修了生のキャリアパスの最適化が期待できるため、導入を決定いたしました」との評価をいただいています。
(大前経営塾のプレスリリースはこちら https://www.bbt757.com/news_release/2020/04/bbt-52.html

アナログな証明書の課題点

現在、卒業証明書のみならず、個人の実績を担保する各種証明書は、「紙」や「カード」といったアナログな形態のため、発行者側の管理費用、紛失・再発行の対応、郵送など甚大なコストがかかっています。 コストがかかる割に、紙の証明書は常に偽造リスクを抱えており、経歴詐称、訴訟に発展するケースも少なくありません。 当社ではこのような社会課題に対し、ブロックチェーンの証明機能を用いたソリューションとしてCloudCertsを提供しています。
ご興味のある教育機関はお気軽にご相談ください。

紙の証明書とブロックチェーン証明書の違い
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